お知らせ

顎が痛い

2022年6月1日

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒常時換気扇稼働・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌、光触媒除菌施工済み

口を開けると顎が痛く、

噛むことも出来ないという方が来院されました。

特に右側が痛みが強く、

朝起きてすぐは特につらいとのことでした。

詳しく診てみると、

首や肩の筋肉の緊張が影響で、

顎の動きが悪くなり、

その動きが悪い状態で使い続けることにより、

顎の右側の筋肉に負担がかかり痛みが出ていました。

顎は通常、筋肉に繋がれてぶら下がった状態になっており、

顎の動きは首や肩の状態に大きく左右されます。

構造上、何もしていなくても顎にはストレスがかかり続けてしまうのです。

そのストレスが、痛みや音などの顎関節症の原因になってきます。

これは単純に顎の筋肉を緩めればいい訳ではありません。

まず顎が現在どんな状態で、どんな動き方をするのかを把握する必要があります。

先程の患者さんの場合は、

体感の捻じれにより右顎に負担がかかっていたため、

その捻れのストレスを軽減させると痛みはなくなりました。

朝起きて顎が開かないなどの症状は、

枕の位置も関係してきます。

隙間が無くなればいい訳ではありません。

気になる方は当院まで。

下高井戸駅前整骨院

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