お知らせ

出産後の腱鞘炎

2022年7月8日

当院では、

コロナウィルス対策として

3つの密(密閉・密集・密接)を避ける対策をとっております。

・密閉⇒常時換気扇稼働・入口ドアを開放しての換気

・密集⇒使用するベットを少なくして距離を空ける

    密集を避けるため、来院時のご予約のお願い

・密接⇒マスクの着用、アルコール消毒の徹底

・オゾン発生器による空間除菌、光触媒除菌施工済み

女性は出産後にさまざまな症状が身体に現れます。

当院にも出産後の症状で多くの患者様が来院されます。

手首の腱鞘炎もその一つです。

腱鞘炎というのは主に、

手の親指側に出ることが多く、

使いすぎや疲労によって起こると言われています。

指を動かすのは筋肉によるもので、

筋肉は腱といわれる細い組織に変わって腕から指の骨に付いています。

その腱は腱鞘といわれる細いトンネルの中を滑走します。

手を酷使することでその腱鞘内に炎症が生じます。

それが腱鞘炎と言われるものです。

そして出産後はホルモンの影響で、

腱や腱鞘が固くなるため炎症が生じやすくなります。

また、出産後は子供を抱っこしたり、

家事をしたりで手を酷使することが多くなります。

それらの理由が重なることにより、

出産後は腱鞘炎になりやすくなります。

しかし!

中にはこのような方もいます、

「手を特別酷使している訳ではないのに痛い」

そうなんです。

手を使いすぎていない人でも腱鞘炎にはなります。

そのような方は普段から、

腱鞘に負担がかかる状態が身体で作られています。

腱は筋肉であり、筋肉の状態は全身に影響を及ぼします。

可動域が悪かったり、筋肉のバランス悪かったりすると、

筋肉にも大きく影響しそれが負担になります。

その結果痛みに変わるのです。

心当たりがないのに痛くなった、

なかなか痛みが取れないと言う方は、

そのあたりが関係しているのかもしれません。

気になる方は当院まで。

下高井戸駅前整骨院

下高井戸 整骨院

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